歯並びの悩み〜英語も日本語も発音ができない!〜

音楽の道は諦めたわけですが、さてこれからどうやって生きていこうか。と考えたときに、昔から好きだった英語を学びたい!と思うようになりました。
運良く学年主任&進路相談の先生が英語の先生だったこともあり、日本でもトップクラスの英文科の大学を志望しました。

ところが、出た。また。歯並びの問題です。
歯並びが悪い方や矯正中はわかると思いますが、歯の裏側に異物があると日本語でも「サ行」「タ行」あたりの滑舌がとっても悪くなります。
自分でも何喋ってんだかわからなくなるぐらいに。
くわえて、すきっ歯でもあるので歯の裏に舌をあてるような発音(「th」や「s」など)がプスッ・・・っとなるんです。
「タタタ」と言ってみると音の前に息が漏れる状態です。

グラマーやリスニングなどの授業は好きが講じてテストでもいい点をとれるものの、スピーキングテストとなるともう全く何を喋ってもダメ。日本語でも聞き取れないんだから当たり前。

「huh!?(はぁん!?)」の嵐です。笑

進路相談のときも「英語への熱意はわかるけど、大学のレベルを下げるか違う道を考えよう」ということになってしまいました。
もちろん今となっては歯並びが多少悪くても英語を学ぶこともできたと思います。
ですが、歯並びが悪かったことで小さい頃からの夢だった音楽の道を諦めたばかりの僕にはそこまでの体力が残ってませんでした。

ちょうどその頃、離れて暮らす両親の離婚もあったりと、音楽、英語とことごとく諦めばかりで、大学はいつでも入れると切り替え就職を選択することにしました。

ちょっと何言ってるかわからないです・・・

大学進学を諦めたものの運良く世界規模の大企業に就職することができました。
着慣れないスーツを着て何億のモノの営業に回る日々。
「もしかしたらこの企業で英語を活かせるチャンスがあるかも」とも思っていました。

が、またまた訪れる歯並びの弊害。滑舌の悪さです。
営業で受注した部品の発注を営業所に伝えると違うものが届く。WHY!!!
原因は滑舌の悪さでした。

その頃に歯列矯正をしておけばよかったものの、如何せん営業職でメタルブラケットをつけるのは・・・という上司のアドバイスもあり矯正はせず、熱意と努力で乗り切ってましたが、そう簡単に想いは伝わ・・・らない。笑

所属していた部署が内部分裂のようなこともあったり、男尊女卑の考えが残る企業だったり、年功序列制度でどれだけ努力しても頭打ちなこともあり、(それに若かった!!!)その企業は退社し、接客業(なぜ滑舌悪いのがわかってて選んだ!?)やコールセンター(馬鹿なの!?笑)で働き、コールセンターでお客さんに「あんた程、滑舌の悪い人にあたったのは初めてだわ!」と言われてしまいトドメを打たれました。あ、そうだったそうだった。

今となっては感謝です。
歯列矯正を本気で考えるきっかけにもなりましたし、無謀な職業を選ばなくなりました。笑

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